住宅ローンを上手に借りて、素敵なマイホームを創りましょう。

  住宅ローンの基礎知識
   
住宅ローンの借入額
住宅金融公庫
民間金融機関
 
金利のタイプ
固定型
選択型
変動型
フラット35
 
頭金の割合
ボーナスの割合
返済期間
その他の制限









 住宅ローンの借入額の目安は?  
    金融機関より住宅ローンを借り入れする時に、ご自分の年収により借り入れできる金額がある程度決まってきます。
    ご自分の返済率(年収負担率)を計算してみましょう。
    毎月返済額 × 12ヵ月+ボーナス時加算額 × 2回 = 年間返済額  となります。
    注意、現在、他のローンを借りていて、 その返済額も合わせた総返済負担率が目安となります。
    年間返済額 ÷ 税込み年収 = 返済比率  となります。
 
    住宅金融公庫の場合  
    毎月の返済額の5倍以上の月収があること(返済比率20%以内)。
 
    民間ローンの場合  
   
年収(税込み)
返済率
  200万円以上300万円未満     25%以内  
  300万円以上400万円未満   30%以内
  400万円以上   35%以内
    一般的には、無理のない返済率の目安は15%〜25%といわれています。
 金利のタイプによって将来の資金計画も変わります。
 
   固定型の特徴は?
    当初の金利は高いのですが、最初に決められた金利が最後まで変わりませんので、将来に渡っての資金計画が立て易いのが特徴です。
全期間金利が変わらない全期間固定型(長期固定型)と、 住宅金融公庫などは、11年目に金利がアップする2段階固定型があります(11年目以降の金利もあらかじめ決められています)。
 
   固定期間選択型の特徴は?
    決められた一定期間だけの金利が決められています。固定期間が終わると、以降はその時点の金利が適用されます。
金融機関により、2年〜5年の固定期間から、20年〜35年といった長期まで自由に選べるところもあります。
借入当初の金利は低いのですが、期間終了後の金利に応じて返済額も変わるため、 金利上昇時のリスクがあります。
 
    変動型の特徴は?
    市場金利に連動して金利が変わります。
金利は、原則として半年に1度見直されますが、返済額の変更は5年に1度行わています( 返済額の上昇幅は最大25%までのようです)。
 
    フラット35とは?
    住宅金融公庫がバックアップして出来た、民間金融機関の固定型住宅ローンです。
金融機関が融資した住宅ローンの債権を公庫が買い取り、投資家に販売する仕組みを採っています。
 頭金の割合はどれくらい?  
    「 頭金 ÷購入価格 」を計算してみましょう。理想の頭金は、ご購入価格の20%をご用意いただくのがベストです。
 ボーナスの割合はどれくらい? 
    住宅金融公庫では、毎月の返済額 : ボーナス返済額 の割合が 6 : 4
民間の金融機関では、毎月の返済額 : ボーナス返済額 の割合が 5 : 5
    ボーナスは景気に左右されやすいので、出来れば 利用しないのがベストですね。
  ボーナス払いを利用する時の理想の配分は、毎月返済分 : ボーナス時加算分 = 7 : 3 がもっともベストだと言われています。
 返済期間はどれくらい?   
   

中古住宅を購入するための住宅ローンは、各金融機関ごとに基準が異なります。(20年〜35年)

   

例えば45歳の人が35年返済にする場合、ローンを払い終わるのは80歳となります。
金融機関の基準だけではなく、ローンの完済した時のご自分の年齢も考えて、 返済期間を決めることが重要になります。

   
 他の制限は?  
    住宅ローンを利用するためには、不動産の面積(敷地面積・床面積・専有面積)や完済時の年齢制限(住宅金融公庫等では、80歳)、勤続年数等による制限があります。
詳しくは、弊社(株式会社 相互地所 TEL092-845-2718 ) までお尋ねください。

 
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